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★使い勝手のよい300
Gシリーズ、M-Filシリーズの中で人気の高かったのがこの300系です。
200系に比べると重量もより軽く、面も少し大きめということで一般中・上級者の方にはこちらのほうがより使い勝手が高いのがその理由。今回のエアロジェルシリーズでも300に注目している方も多いのではないでしょうか?
★やはり使いやすい300
200と300を使ってみると、やはり300のほうが「使いやすさ」という点では上かと思います。
重量も軽いですし、ボールの飛びもこっちのほうが軽快。
「200だと重くて振れないし、ボールも飛ばしにくい」 という方にもこの300なら使っていただけると思います。
★違いの大きかった打球感
M-Fil300の欠点というか200との違いは打球感だったと思います。
300のほうがパワフルな分、中厚らしい弾き感、硬さがあったのも事実。
弾く感触が悪いわけではなく、その分ボレーはM-Fil200よりもしやすかったです。ただ競技者向けのラケットという点でみるともう少しボールのホールド感やしなやかさが欲しいと思った方もいらっしゃったのでは?
今回のエアロジェルシリーズは200同様、しなやかさ・ホールド感がアップしていてM-Fil300よりもしなやかな感触は大きくアップ。
特にボールのタッチが良くなっていて、ドロップショットの時などの微妙な力の入れ具合がしやすかったです。
(とは言え200と300を比べると、やはり200のほうがしなやかさは上です。)
★派手な変更はなし・・・でも!
スウィートエリアの広さは前作M-Filと大差ないような気がします。
パワーは若干エアロジェルのほうが上のような気がしますが、これも「劇的に変わった!」というほどではなく・・・
しかし、打球感のしなやかさとか、各ショットの打ちやすさなどはM-Filよりも良くなっていて、過去の300系の中では一番かと思います。
★オススメのプレイヤーは?
ボレーでの弾く感触は適度にありますが、しなやかさ・ホールド感が良くなっているので、 オールラウンドに使える1本を探している方には300がオススメです。
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■スペック
■フェイス面積:98インチ ■重量:約290g
■バランス:約320mm ■適正テンション:55〜65ポンド ■フレーム厚:21mm ■長さ:27インチ
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