テニスの道は何かに通じる大切な未知
1.テニスへの思い
気持ちの中でラケットを置きかけたことも何度かあるのですが、結局25年もテニスを
続けてしまいました。そのうちこれが人生の半分以上を占めることになるでしょう。
そろそろ限界を知っていいはずなのに、この先にまだ掴みきっていない大切な何かが
あると感じ、それを見つけるまではテニス道を歩き続けたいと思っているこの頃です。
(07/3/17記)。
2.マイ テニス ヒストリー
1)テニス事始め:新入社員の時、先輩に勧められ初めてラケットを握ったものの、
その日のプレイ後、テニスをしないまま5年の時が流れる。
2)基礎づくりの3年:30才の時、新たに住み始めたマンションでハードヒッター
の隣人に鍛えられる。走ることが中心!?のテニス時代を送る。
3)仲間づくり:近隣の人たちとのテニスの他に、会社仲間でクラブを作り、テニスと
遊びの輪を広げる。
4)トップスピンへの挑戦:テキストと壁だけを相手にして取り組む。
5)不「不惑」の時代:仕事に追いまくられ、ストレス発散の手段として求めたテニスが
逆に本来の輝きを失ってゆく。トップスピンの弊害が現れ、常にショットのコントロール
不安に襲われる。
6)「天命」の年を越えて:テニスが一つの奥深い道として感じられるようになる。心身が
持っているエネルギーや感性を、どうやったら存分に発揮し表すことができるのか、
それができたらいいなと思ってテニスを続けています(07/4/25)。
3.テニスの特色とスタイル
1)ストローク:フォア、バックハンドとも自分流で身につけたトップスピン。バックハンド
による高い打点、逆クロスなどが依然として課題。
2)サーブ:トップスピンサーブを15年前に試みて挫折。なんと!1ヶ月前から懲りずに
再び挑戦。
3)ボレー:ストローク志向なので、練習量も少なくなりがち。でも本当は、ボレー向き?
(いずれにしろ思い違いがあります)
4)ロブ:振り抜く柔らかなロブを鍛錬中。3次元感覚のプレイにまだ大きな課題。
5)ゲームとスタイル:普段はほとんどダブルスで雁行陣(07/4/24)。
4.テニスに響くことばのあれこれ(最近見つけたものから)
○「全身のいくつもの動きを・・1点に集中する。・・・・何本もの線が交点になった
ところで力が働くように・・・」(「身体から革命を起こす」甲野善紀)
→信じられないパワーを得ることができるかも(ちょっと幻想か)
○「心を広く直にして・・・・、心を真ん中におき、心を静かにゆるがせ、そのゆるぎの
せつなも、ゆるぎやまぬ」(「五輪書 地ノ巻」宮本武蔵)
→前半はいま流で言うと平常心を保つということになりそう。後半の部分は、いつでも
風のごとく動けるようにと言っているようにも思えるが、独特な表現も加わって奥行き
のある深い響きを感じる(07/6/4)。
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