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tomymans  
(男性)

テニスオフポイント 103 TP

テニスでの理想スイングとは?(2026年3月末)

60代末を卒業したシニアでテニス歴約20数年。海外の単身赴任時に体力維持目的でテニスとゴルフを始めた。ラケットとクラブを買い、ボールが打てれば良いとの超自己流。ゴルフでは、「モダン・ゴルフ」を買い、10 回程レッスンを受けたが、テニスは在留日本人の愛好者と適当にボールを打っただけ。ゴルフでは上手く打ったボールは空中で2回加速するのを見て、スイングの重要性を認識した。テニスもボールを打つ競技だから、ボールを強く、かつ、目標に目掛けて打つのがよいと思う。 ゴルフでクリーンショットを打った時はほぼゴルフボールの重さ(約40グラム)しか感じない。始動したスイングの慣性モーメントによりクラブの狭いスイートスポットでボールを打つ限り殆ど衝撃はない。フォロースルーの時にボールの重さを感じるだけだ。逆に、ミスショットの時は重い石を叩く感じだ。ゴルフクラブのシャフトはしなりの中に膨大なエネルギーを蓄積できる。テニスラケットもしなりとガットが同様の機能を持っている。テニスでも上手く打てた時はボールの重さ(約60グラム)しか感じない。ヤクザがどすを指す如く、腰の捻り、手首の捻転、後ろ足のキック等を連動させた渾身の力でボールを強打したいと考えている。 週1回程の頻度で仲間とテニスと卓球をし、テニスオフを週1程度行っている。スクールも知らない自己流のテニスだが、NTRP基準で3.5(中級)あった。ボールが狙った軌道を高速で通るように工夫し、当面ボレーは全てドライブで強く打つようにしている。バックハンドは4~5年前に両手から片手への改造に着手したが、力強く左右に打ち分けるのは難易度が高く、片手でタイミングよく面を作ることも容易でない。そのうち出来ると期待し、片手バックに拘らず、両手、片手、場合により左手フォアハンドで対応している。なお、毎週土曜日の卓球では、左手にもシェイクを持ち換え、左右何れの手でも白線上や超鋭角なども狙って打てるようになった。 全力をボールに伝えるゴルフスイングの理論をテニスに応用したいというのが出発点だ。尚、ゴルフでの理想的ショットは1ラウンドで多くて数回。大きいラケットを使うテニスでも会心のショットは多くないので、その原因が気になった。他のテニスプレーヤーは知らないが、私は、スイング開始後もグリップはゆるゆるで、ヒットとフォロースルーの瞬間だけ強く握り打つ瞬間に右手を内転させている。スイング軌道はインサイドからアウトサイドに行き、ヒットの瞬間インサイドに戻る。この軌道により打球速度の高速化と打球方向の調和ができる。私のテニスラケットでの普通のスイングスピードは概ね30m/秒+だから、正しく打った打球は110km/時以上になる筈(尚、ボールやガットなどの反発係数は通常1以上なので、本来120㎞/時以上)。常時120㎞/時以上がキープできない原因は何か?ゴルフではクラブがボールをヒットした瞬間ボールは反発して飛び出そうとする。この反発して飛び出そうとするボールに対してクラブシャフトのしなりが更に力を加え、腰のひねりと後ろ足のキックで最後の押し出しの力を加える。このため、ボールは空中で3回加速できる。但し、ヒットした瞬間に道具のしなりと後ろ足のキック等の力を加える必要がある。従って難易度は高い。 70代になって、筋肉の強化は期待できないが、全身を連動させて渾身の力を伝えるスイングができれば、120㎞/時以上の球速が可能だろう。ゴルフでは0.001秒のような瞬時であろうが、ボールの反発等テニスでは0.003秒くらいの誤差はありそうだ。この年でも、0.003秒の調整が可能と信じて、色々調整してみようと思う。80代で頑張っている同僚がいるが、体力的に私もこれから20年位が限界だろう。色々な課題に対応的できるようを与えてくれるテニスに感謝している。 青木公園はすぐ近くなので、時々練習に参加させて下さい。

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